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よくあるチタンマフラー修理です。

チタン溶接の溶接棒が やっと入荷しました。

チタンマフラーの修理が入っていましたので
待っておりました。

チタン製品の溶接修理の依頼はアザップでは
ちょくちょく有りますが

なんと、溶接棒の在庫を切らしてしまい 大慌て!

で、やっと 届きました。

オーナー様との話合いで   
バックシールドかけるまでもないと
言う判断いただきましたので   ←予算のこともあるし
そのまま修理にとりかかります。

DSC07384BL.jpg

フランジ部分からの クラック、、、よくあるパターンです。

表面をきれいにしたうえで 溶接面を整えます。
この作業が 大事で 仕上がりのを大きく左右します。

DSC07385BL.jpg

っで、とりあえずは、クラックがなくなりました。
両サイドは、裏面を含め クラック止めを施します。
この後、両面を仕上げて 完成です。。。

チタンマフラーは、クラックが入るものが多いのですが
買い替えとなると またまた出費です。

路面などに ヒットして穴あきのものも
持ち込まれます。      ←これも修理可能

安価で溶接修理 可能なものがほとんどですので
ご相談下さい。

ご自分で脱着できる環境の方でしたら
もちこんでいただいても施工できます。

今回は、「営業」でいい感じに 終了。。。

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2013.10.11(Fri) | 加工・製作 |

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